備蓄量
防災の水を500mlでそろえると何本?1〜5人・3日/7日/14日の早見表
更新 2026年10月19日
500mlペットボトルで数えると
1人1日
6本
3L÷0.5L
4人・3日
72本
24本入り3ケース
4人・7日
168本
24本入り7ケース
当サイトの計算(概算)。水は1人1日3Lで、飲み水と調理用水を合わせた目安です
水の備蓄は1人1日3Lが目安で、500mlのペットボトルに直すと3L÷0.5L=1人1日6本です。 人数と日数をかけると、1人・3日は18本、4人・7日は168本になります。24本入りのケースは12Lなので、1人が4日で飲む量がちょうど1ケースです。
先に買う物を見ておくなら
PR500mlの長期保存水
24本入りのケース単位で数えると、早見表のケース数とそのまま合わせられます
検索語「長期保存水 500ml 24本」
2Lの長期保存水
家に置く分は2Lにすると、本数が4分の1で済みます
検索語「長期保存水 2L 6本」
検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。
人数×日数の本数と24本入りケースの早見表
| 人数 | 3日 | 7日 | 14日 |
|---|---|---|---|
| 1人 | 18本(1ケース) | 42本(2ケース) | 84本(4ケース) |
| 2人 | 36本(2ケース) | 84本(4ケース) | 168本(7ケース) |
| 3人 | 54本(3ケース) | 126本(6ケース) | 252本(11ケース) |
| 4人 | 72本(3ケース) | 168本(7ケース) | 336本(14ケース) |
| 5人 | 90本(4ケース) | 210本(9ケース) | 420本(18ケース) |
当サイトの計算です。1人1日3L=6本を、人数と日数にかけています。ケース数は24本入り(12L)で切り上げています。乳幼児や高齢の方、ペットの分は含みません。
2Lペットボトルとの本数の違い
2Lは500mlの4倍の容量なので、同じ水量なら本数は4分の1です。4人・7日の84Lは、500mlなら168本、2Lなら42本です。 水の重さは同じ84kgで、容器が小さい分、500mlのほうが本数と開栓の手間が増えます。 1人暮らしの本数は一人暮らしの備蓄水は2Lペット何本にあります。
| 4人・7日(84L) | 本数 | ケース |
|---|---|---|
| 500ml | 168本 | 24本入りで7ケース |
| 2L | 42本 | 6本入りで7ケース |
当サイトの計算です。どちらも1ケースは12Lなので、ケース数は同じになります。
自宅の人数と日数で本数を出す
大人と子どもの人数、日数を入れると、水のリットル数と食数が出ます。出たリットル数に2をかけると、500mlの本数になります。下は大人2人・子ども2人・7日を入れた状態です。
4人・7日分に必要な量
飲料水
84 L
- 2Lペットボトル
- 42 本
- 6本入りケース
- 7 ケース
- 不足
- —
携帯トイレ
140 回分
- 50回パック
- 3 パック
- 100回パック
- 2 パック
- 不足
- —
食料
84 食
- 主食(ご飯・麺・パン)
- 84 食
- 主菜(肉・魚・豆)
- 56 食
- 副菜・汁物
- 42 食
そのほか
カセットボンベ 7 本
- 生活用水(目安)
- 280 L
- 20Lタンク換算
- 14 個
- 収納の目安
- 段ボール約 17 箱
計算の根拠
- 飲料水:1人1日3L。内閣府「防災情報のページ」。乳児は調乳用に1日1Lを加算しています。
- 日数:政府は最低3日分、南海トラフ級の想定では1週間以上を推奨。初期値は7日にしています。
- 食料:1日3食×人数。農林水産省「家庭備蓄ガイド」の「できれば1週間分」に合わせています。
- 携帯トイレ:5回×人数×日数。神奈川県の案内に基づきます。
- 生活用水・カセットボンベ・収納箱数は資料の幅が大きいため、当サイトによる概算です。数値は目安として扱ってください。
500mlでそろえるとき、見る数字は4つ
- ケースの入数。24本入りは12L、20本入りは10Lです。早見表は24本入りで切り上げています。
- 賞味期限。長期保存水は表示された年数と月を見ます。ケースに箱ごと日付を書いておくと、入れ替えの順番が分かります。
- 置き場所の重さ。1ケースは水だけで12kgです。4人・7日の7ケースは84kgになるので、床の強い場所に2〜3か所へ分けます。
- 持ち出し分との分け方。持ち出し袋に入れる1人1日分は6本・3kgです。袋の重さは非常持ち出し袋は何kgまでで確認できます。
500mlが向いている場所、向かない場所
500mlは、1本ずつ飲みきれるので、職場の引き出し・車・子どもの通学かばんに向いています。 1人1日6本なら、避難所への持ち出しは1日分の6本(3kg)を目安に数えられます。
家に置く7日分は、500mlだけだと4人で168本です。数えるのも、箱を積むのも手間が増えるため、大半を2Lにして、500mlは持ち出しと外出先の分に回すと本数が減ります。 水の目標量そのものは備蓄水は何リットルに、断水が続くときの給水量は断水で届く水は1人1日何Lにまとめています。
本数が決まったら
PR500mlの長期保存水
4人・7日なら7ケースが目安です。賞味期限の年数を見て選びます
検索語「長期保存水 500ml 24本」
水の置き場に使う収納
1ケース12kgを段積みするなら、棚の耐荷重を見ます
検索語「ペットボトル ストッカー 12kg 耐荷重」
検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。
よくある質問
- 防災用の水を500mlペットボトルでそろえると、1人1週間で何本ですか
- 1人1日3リットルで計算すると、7日で21リットル、500mlのペットボトルで42本です。24本入りのケースなら2ケース(48本)に収まります。3リットルは飲み水と調理用水を合わせた目安で、本数は当サイトの計算値です。
- 4人家族の水を500mlでそろえると、3日分は何本ですか
- 4人・3日で36リットル、500mlのペットボトルで72本です。24本入りなら3ケースちょうどになります。7日分なら168本で、7ケースです。
- 500mlと2リットルは、どちらで備蓄するのがよいですか
- 同じ水量なら500mlは2Lの4倍の本数になります。置き場所と重さは変わらないので、家に置く分は2L、持ち出し袋や職場に置く分は500mlと分けると、本数を増やしすぎずに済みます(当サイトの計算に基づく考え方です)。
関連する記事
出典
- 札幌市水道局「災害に備えた飲料水の備蓄」(1人1日3リットル)
- 農林水産省「aff」家庭備蓄の例(水は1人1日およそ3リットル)
- 早見表は当サイトの計算です。詳しくは根拠ページ
最終更新:2026年10月19日