地震の基礎
計測震度5.7は震度いくつ?震度5弱〜7の計測震度の範囲を早見表で確認
更新 2026年10月20日
計測震度と震度階級の対応
計測震度5.7
震度6弱
震度6強の範囲
6.0以上6.5未満
震度7の範囲
6.5以上
気象庁の震度階級と計測震度の対応を当サイトが表にしたものです
ニュースの「震度5.7」のような小数は、気象庁が震度を決めるときの計測震度の値です。 震度階級は5と6が「弱」「強」に分かれていて、5.5以上6.0未満なら6弱、6.0以上6.5未満なら6強になります。 境目は0.5刻みなので、小数第1位を見れば階級が分かります。
先に買う物を見ておくなら
PR家具の固定器具(突っ張り棒・L字金具)
壁の下地に止められるかと、対応する家具の高さを見ます
検索語「家具 転倒防止 L字金具 突っ張り棒」
感震ブレーカー
分電盤の型に合うか、設置に工事が要るかを見ます
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計測震度から震度階級を引く早見表
| 震度階級 | 計測震度の範囲 | 範囲の幅 |
|---|---|---|
| 5弱 | 4.5以上5.0未満 | 0.5 |
| 5強 | 5.0以上5.5未満 | 0.5 |
| 6弱 | 5.5以上6.0未満 | 0.5 |
| 6強 | 6.0以上6.5未満 | 0.5 |
| 7 | 6.5以上 | 上限なし |
気象庁の震度階級と計測震度の対応を当サイトが表にしたものです。例:計測震度5.7は5.5以上6.0未満なので6弱、4.9は5弱です。
小数の震度はどう読むか
計測震度は、3成分の加速度記録をフィルターで処理し、揺れの大きさがある値を超えている時間の合計が0.3秒になるときの値から計算します。 最大の瞬間値ではなく、ある程度続いた揺れの強さを表す数字です。 2005年3月の福岡県西方沖地震では、計測震度5.7が震度6弱として観測されたと記録されています。 6弱と6強の境目は6.0、6強と7の境目は6.5です。5.9と6.0は0.1しか違いませんが、発表される震度階級は6弱と6強に分かれます。
震度を見たあとの動き方
震度の数字は階級を引くための目安で、家の被害は建物の古さや地盤でも変わります。 家具がどの階級で動くかは震度いくつで家具は倒れる、 強い揺れの直後の電気は感震ブレーカーは何分で落ちるで数字をまとめています。
揺れに備える物が決まったら
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よくある質問
- 計測震度5.7は震度いくつですか
- 計測震度5.5以上6.0未満は震度6弱です。2005年の福岡県西方沖地震では計測震度5.7が震度6弱として観測されたと記録されています。
- 震度6弱と6強は計測震度でどれだけ違いますか
- 震度6弱は5.5以上6.0未満、震度6強は6.0以上6.5未満で、境目は計測震度6.0です。幅はどちらも0.5です。
- 計測震度はどうやって求めるのですか
- 3成分の加速度記録をフィルターで処理し、その大きさが一定値を超えている時間の合計が0.3秒になる値をもとに、計測震度を計算します。
関連する記事
出典
- 気象庁「計測震度の算出方法」:加速度記録から計測震度を求める手順(0.3秒)
- 気象庁「震度について」:震度階級の解説
- 計測震度と震度階級の範囲は、気象庁資料を引用した複数の解説ページの対応表と照合しました(公式ページ本文の直接取得はできていません)。表は当サイトの計算です。詳しくは根拠ページ
最終更新:2026年10月20日