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台風・風

風速は何mから歩けない?平均風速と瞬間風速の早見表

更新 2026年10月10日

天気予報の風速が15m/sのとき

風に向かって歩けなくなる

15m/s〜

時速に直すと

54km

瞬間風速の目安(×1.5)

約22.5m/s

当サイトの計算(概算)。区分は気象庁「風の強さと吹き方」の予報用語

気象庁の予報用語では、平均風速が10m/sで傘がさせず、15m/sで風に向かって歩けなくなり、20m/sになると立っていられないとされています。 天気予報の風速は10分間の平均で、瞬間風速は平均の1.5倍程度になることが多いため、予報が15m/sなら突風は22.5m/s前後です。 台風の前日に「明日は風速15mだから出かけられる」と考えると、突風の分だけ見積もりが甘くなります。

先に買う物を見ておくなら

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    貼る窓の面積(縦×横)を測ってから、ロールの幅と長さを選びます

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平均風速別の早見表:時速と瞬間風速の目安

平均風速予報用語時速瞬間風速の目安人への影響(気象庁)
10m/sやや強い風36km約15m/s風に向かって歩きにくい。傘がさせない
15m/s強い風54km約22.5m/s風に向かって歩けない。転倒する人も出る
20m/s非常に強い風72km約30m/s何かにつかまっていないと立っていられない。飛来物でけがをするおそれ
25m/s非常に強い風90km約37.5m/s20m/s以上の区分
30m/s猛烈な風108km約45m/s30m/s以上の区分

時速(×3.6)と瞬間風速(×1.5)は当サイトの計算(概算)です。瞬間風速は地形や周りの建物、大気の状態で大きく変わり、平均の3倍以上になる場合もあると気象庁は説明しています。区分の境界は10・15・20・30m/sです。

予報の風速を「瞬間」に直して見る

計算は平均風速 × 1.5 = 瞬間風速の目安の1回です。予報が13m/sなら約19.5m/sで、歩けるかどうかの境目の15m/sを突風で超えます。 予報が10m/sでも約15m/sの突風が吹くので、自転車や傘を使う外出は避ける側に倒すのが無難です。 逆に、予報が6m/s前後なら約9m/sで、気象庁の表で影響が出始める10m/sには届かない計算です。

  1. 平均風速か瞬間風速か。天気予報や強風注意報の数字は平均風速です。台風情報の「最大瞬間風速」は別の数字なので、並べて比べないでください。
  2. 自分の場所の風。海沿いやビルの間、橋の上は、観測所の数字より強くなることがあります。
  3. 外に出る時間。風が強まる時間帯が、予報で何時ごろかを確認します。
  4. 片付ける物の数。ベランダの植木鉢や物干し竿など、飛びそうな物を数えます。

前日にやること:飛ぶ物をなくし、窓を守る

20m/s以上の区分では、飛来物でけがをするおそれがあると気象庁の表に書かれています。 ベランダや庭の物は、風が10m/sを超える前に室内へ入れておくのが基本です。 窓ガラスは、割れたときの破片が飛び散らないよう、飛散防止フィルムを貼る方法があります。 貼る窓の枚数と大きさを先に測っておくと、買うフィルムの長さが決まります。

窓とベランダの対策が決まったら

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    貼る窓の面積(縦×横)を測ってから、ロールの幅と長さを選びます

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よくある質問

風速何mから風に向かって歩けなくなりますか
気象庁の「風の強さと吹き方」では、平均風速10m/s以上15m/s未満で風に向かって歩きにくくなり傘がさせなくなります。15m/s以上20m/s未満では風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出ます。
天気予報の風速15mのとき、瞬間風速は何mになりますか
気象庁の説明では、瞬間風速は平均風速の1.5倍程度になることが多いとされています。15m/sなら22.5m/s前後で、20m/s以上の区分に入る突風が吹く計算です。
風速20mは時速何kmですか
1m/sは時速3.6kmなので、20m/sは時速72kmです。10m/sは36km、15m/sは54km、30m/sは108kmになります。当サイトの計算です。

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出典

最終更新:2026年10月10日