備蓄カルク

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一人暮らし

一人暮らしの最低限備蓄|ワンルームに収まる量を日数別に計算

更新 2026年9月14日

1人・7日分の必要量

飲料水

21L

2L×11本/2ケース

食事

21食

収納の目安

約5箱

段ボール換算・当サイトの計算

内閣府・農林水産省の目安を1人×日数で計算

計算式は家族向けと同じ水3L × 1人 × 日数、食事3食 × 1人 × 日数、トイレ5回 × 1人 × 日数です。 人数の欄に1を入れるだけで、水4人分の記事も1人分に読み替えられます。7日分で水21L、食事21食、携帯トイレ35回になります。

日数別の早見表(1人分)

日数飲料水食事携帯トイレ収納の目安
3日9L(2L×5本/1ケース)9食15回(50回パック×1)約3箱
7日21L(2L×11本/2ケース)21食35回(50回パック×1)約5箱
14日42L(2L×21本/4ケース)42食70回(50回パック×2)約10箱

当サイトの計算です。水3L・食事3食(農林水産省)、トイレ5回(神奈川県)を1人1日あたりで掛けています。収納の目安は2L×6本ケース1箱を1単位とし、食料は12食で1箱、携帯トイレは50回パックを1箱として合計した概算です。

2L×6本ケース × 2箱 = 12本(24L)1箱およそ 縦20cm × 横30cm × 高さ33cm
1人・7日分の飲料水(21L=2L×6本ケース2箱で24L分を確保)

日数を入れて自分の量を出す


1人・7日分に必要な量

飲料水

21 L

2Lペットボトル
11 本
6本入りケース
2 ケース
不足
—

携帯トイレ

35 回分

50回パック
1 パック
100回パック
1 パック
不足
—

食料

21 食

主食(ご飯・麺・パン)
21 食
主菜(肉・魚・豆)
14 食
副菜・汁物
11 食

そのほか

カセットボンベ 4 本

生活用水(目安)
70 L
20Lタンク換算
4 個
収納の目安
段ボール約 5 箱
計算の根拠
  • 飲料水:1人1日3L。内閣府「防災情報のページ」。乳児は調乳用に1日1Lを加算しています。
  • 日数:政府は最低3日分、南海トラフ級の想定では1週間以上を推奨。初期値は7日にしています。
  • 食料:1日3食×人数。農林水産省「家庭備蓄ガイド」の「できれば1週間分」に合わせています。
  • 携帯トイレ:5回×人数×日数。神奈川県の案内に基づきます。
  • 生活用水・カセットボンベ・収納箱数は資料の幅が大きいため、当サイトによる概算です。数値は目安として扱ってください。

この量で買うとき、見る数字は4つ

  1. ケース単位の本数。2Lペットボトルは6本入りケースが多く、1人分だと1〜2ケースで日数分に届きます。バラ買いより単価が下がることが多い数量です。
  2. 1個あたりの食数。パンや米の長期保存食は「1袋で何食分か」を見ます。9食・21食という数字と照らし合わせると、買う袋数がそのまま決まります。
  3. 賞味期限の長さ。1人分は使い切るまでの日数も長くなりがちなので、5年保存のものを選ぶと入れ替えの回数が減ります。
  4. 箱の外寸。ケースや長期保存食の箱の縦横高さを見て、玄関収納やベッド下の隙間に入るかを先に確認します。

賞味期限が長い分を選ぶ(提携商品)

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  • KOUBO ベーグル

    20個入り。常温保存できるロングライフパン

    6,600円(1個あたり330円)

    公式サイトで見る
  • スツーレ 非常用トイレ

    10回/50回/120回/600回から選択。排便袋と処理袋を個包装で同梱

    960円(10回セット)(1回あたり96円)

    公式サイトで見る

価格は2026年9月14日時点の販売ページの表示。変動するため購入前に販売ページで確認してください。1人・7日分なら携帯トイレは50回パック1つ、パンは食事の一部として袋数を早見表の食数から逆算してください。

家族向けの数字を1人分に置き換えるだけでいい

水3L・食事3食・トイレ5回という係数は、家族の人数分の記事でも1人暮らしの記事でも同じです。違うのは掛ける人数だけなので、4人家族の早見表を見て自分の分を4で割る必要はありません。 このページのStockCalcに人数1・日数を入れれば、3日分から14日分まで同じ計算式で数字が出ます。

同居人がいない分、体調を崩した日の備えも自分の量で決まる

家族と暮らしていれば、誰かが体調を崩しても他の家族の分は残ります。1人暮らしは自分の水と食事がそのまま在庫の全部になるため、飲食できない日を挟んでも日数分が減らないよう、賞味期限の長い水と長期保存食を先に固定しておく組み方が向きます。 常備薬や紙コップ、ウェットティッシュのような個人用品も、家族の記事にある「人数分」から自分の1人分だけを取り出して数えれば足ります。

段ボール箱の数で置き場所を決める

ワンルームは収納が少ないため、まず箱の数で置ける場所があるかを確認します。1人・7日分は水2ケースと食料・トイレの箱を合わせて約5箱、14日分でも約10箱です。 ケース1箱は縦20cm×横30cm×高さ33cm程度なので、クローゼットの下段やベッド下に積める大きさかを先に測っておくと、買ってから置き場所に困る事態を避けられます。

日数が決まったら

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検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。

よくある質問

一人暮らしの備蓄は最低何日分ですか
内閣府は最低3日分、農林水産省はできれば1週間分の備蓄を呼びかけています。1人・3日分は水9L・食事9食・携帯トイレ15回、1人・7日分は水21L・食事21食・携帯トイレ35回です(当サイトの計算)。
一人暮らしの備蓄は段ボール何箱に収まりますか
2Lペットボトル6本入りケース(縦20cm×横30cm×高さ33cm)を基準にすると、1人・7日分は水2ケース+食料・トイレ用の箱を合わせて約5箱、1人・14日分で約10箱が当サイトの目安です。
一人暮らしで何から備蓄を始めればいいですか
賞味期限が長い飲料水と携帯トイレを先に3日分そろえ、食料は普段食べているレトルトや乾麺を多めに買って使うローリングストックで7日分まで増やす順番が、収納場所を圧迫しにくい進め方です。

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出典

最終更新:2026年9月14日