家庭備蓄量の計算機
人数と日数を入れてください。飲料水は2Lペットボトルの本数とケース数、携帯トイレは回数とパック数まで換算します。 すでに家にある分を入れると、不足分だけが出ます。
2人・7日分に必要な量
飲料水
42 L
- 2Lペットボトル
- 21 本
- 6本入りケース
- 4 ケース
- 不足
- —
携帯トイレ
70 回分
- 50回パック
- 2 パック
- 100回パック
- 1 パック
- 不足
- —
食料
42 食
- 主食(ご飯・麺・パン)
- 42 食
- 主菜(肉・魚・豆)
- 28 食
- 副菜・汁物
- 21 食
そのほか
カセットボンベ 5 本
- 生活用水(目安)
- 140 L
- 20Lタンク換算
- 7 個
- 収納の目安
- 段ボール約 10 箱
計算の根拠
- 飲料水:1人1日3L。内閣府「防災情報のページ」。乳児は調乳用に1日1Lを加算しています。
- 日数:政府は最低3日分、南海トラフ級の想定では1週間以上を推奨。初期値は7日にしています。
- 食料:1日3食×人数。農林水産省「家庭備蓄ガイド」の「できれば1週間分」に合わせています。
- 携帯トイレ:5回×人数×日数。神奈川県の案内に基づきます。
- 生活用水・カセットボンベ・収納箱数は資料の幅が大きいため、当サイトによる概算です。数値は目安として扱ってください。
何日分を用意すればいいか
政府の案内では最低3日分、南海トラフ地震のような広域災害では1週間以上とされています。 このツールの初期値は7日です。マンションの上層階に住んでいて階段での運搬が難しい場合や、 給水車の到着が遅れやすい地域では、日数を14日に切り替えて見てください。
水より先に足りなくなるもの
備蓄で最初に足りなくなるのは携帯トイレです。水と食料は買い置きの延長で意識されますが、 トイレは1人1日5回で計算するため、4人家族の1週間で140回分になります。 50回パックなら3パックです。この数量は「なんとなく1箱」では届きません。
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最終更新:2026年9月7日