費用比較
戸建てのホームセキュリティ費用はいくら?5年間の総額と停電時の動作で比較
更新 2026年10月1日
戸建てにホームセキュリティを入れたいものの、初期費用と月額のどちらを重く見るべきか決められない人向けの記事です。 当初の契約期間が5年のため、HOME ALSOKの3方式を「初期費用+月額×60か月」に直して総額で比べました。 迷ったら、まず資料請求で自宅の見積りを取る方法がいちばん確実です。
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ALSOK ホームセキュリティ
停電時も予備バッテリーで警備を継続。資料請求は無料
資料請求だけでは契約になりません。見積りは自宅を確認したうえで出されます。
HOME ALSOK 戸建ての5年間総額(概算)
お買い上げ
約51.6万円〜
工事費47,850円+機器費224,400円〜+月4,070円×60か月
レンタル
約52.0〜56.1万円
工事費+月7,865〜8,470円×60か月
ゼロスタート
約52.0〜56.1万円
初期費用0円+月8,668〜9,350円×60か月
当サイトの計算(概算)。料金はWeb検索で確認した公式料金ページの内容(2026年10月1日)。税込・機器数・オプションで変わります。
3方式の初期費用と月額を5年間で比べる
比べる基準は「5年間の総額=初期費用+月額×60か月」です。5年を超えて使う場合は、月額が低い方式ほど差が開きます。
| 項目 | お買い上げ | レンタル | ゼロスタート |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 工事費47,850円+機器費224,400円〜(計272,250円〜) | 工事費47,850〜52,800円 | 0円 |
| 月額 | 4,070円 | 7,865〜8,470円 | 8,668〜9,350円 |
| 5年間の月額合計 | 244,200円 | 471,900〜508,200円 | 520,080〜561,000円 |
| 5年間の総額(概算) | 516,450円〜 | 519,750〜561,000円 | 520,080〜561,000円 |
| 契約期間 | 当初5年、以後1年ごとの自動更新 | ||
料金は ALSOK 公式の料金比較ページの内容をWeb検索で確認(2026年10月1日)。WebFetchで公式サイトへ直接アクセスできなかったため、検索結果で確認できた数字だけを載せています。総額は当サイトの計算です。実際の金額は訪問見積りで決まります。
5年間の総額はどの方式も52万円前後に集まります。違うのは、お金を払うタイミングです。 買い取りは最初に27万円以上が必要で、そのぶん月額は4,070円に収まります。 ゼロスタートは最初の支払いが0円ですが、月額は買い取りの約2倍です。 6年目以降も使い続ける予定なら、月額が低い買い取りの方が総額の差は広がります。
セコムの費用はどう見ればよいか
セコムは戸建て向けにホームセキュリティを提供しており、契約は当初5年間、以後1年ごとの更新と案内されています。 月額・初期費用はプランと自宅の条件で変わり、検索で見つかる金額も情報源によって差がありました。 このため当サイトでは金額を載せず、公式サイトと見積りで確認する方針にしています。 ALSOKとセコムの見積りを同じ条件(間取り・窓の数・カメラの有無)でそろえて取ると、総額を比べやすくなります。
HOME ALSOK:戸建て向けの3方式
HOME ALSOKは戸建て向けにお買い上げ、レンタル、ゼロスタートの3方式を用意しています。 コントローラーに予備バッテリーを内蔵し、公式FAQでは停電時も数時間から半日程度は警備機能が続くと案内しています。 防犯カメラは内蔵バッテリーで録画を続けますが、スマホへの通知や映像確認はネット回線の状態に左右されます。 向いている人:5年以上住み続ける予定で、月額を抑えたい家庭です。初期費用を抑えたい家庭はゼロスタートが候補になります。
戸建ての見積りをALSOKで取る
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ALSOK ホームセキュリティ
資料請求は無料。自宅の間取りに合う機器構成と、3方式それぞれの金額を見積りで確認できます
申込の流れ
- 公式サイトで資料を請求する。
- 届いた資料でプランと料金体系を確認する。
- 訪問見積りを申し込み、間取りに合う機器構成の提案を受ける。
- 初期費用・月額・契約期間を確認して契約する。
- 工事日程を調整する。
- 設置工事を終えて警備を開始する。
契約前に確認する3点
- 5年契約の途中解約の条件。引っ越しや建て替えで解約したときの費用を、契約書で確認します。
- 見積りに入っている機器の数。玄関・窓・カメラの数でお買い上げの機器費が変わります。同じ条件で複数社の見積りを比べます。
- 停電時のバッテリー持続時間。数時間から半日を超える停電では動作しなくなる可能性があります。台風や地震で停電が数日続く場合の対応も聞いておきます。
停電中の電源を別に用意するなら
PR家庭用の小型UPS電源
コントローラーの電源とコンセントの間に挟み、停電時に給電する時間を延ばせます
検索語「UPS 無停電電源装置 家庭用 小型」
ポータブル電源 500Wh
照明とスマホの充電に使う容量の目安です
検索語「ポータブル電源 500Wh 防災」
検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。
停電に備える電源をWhで計算する
警備のバッテリーとは別に、照明やスマホの電源を用意する家庭もあります。 日数と使う家電を入れると必要なWhが出ます。停電が長引く場合の目安に使ってください。
使う家電の台数と、1日に使う時間を入れてください。
必要な容量(変換ロス2割込み)
432 Wh
市販の区分なら 512Wh クラス 以上が目安です。
1日あたり 120 Wh / 同時に使う最大の機器が 15W(定格出力がこれを下回る製品は動きません)
| 機器 | 台数×時間 | 1日の消費 |
|---|---|---|
| スマホ充電 | 2台 × 2h | 60 Wh |
| LEDランタン・照明 | 1台 × 6h | 60 Wh |
計算の根拠
- 消費電力(W)は一般的な製品の目安です。実際の値は機器の銘板表示を確認してください。
- 冷蔵庫はコンプレッサーが断続運転するため、定格の3分の1を実効値として計算しています。
- ポータブル電源は表示容量の全部を取り出せません。変換ロスとして2割を上乗せしています。
- 電気ケトルやドライヤーは起動時に大きな電力が要ります。容量が足りていても、定格出力が足りないと動きません。
- 医療機器は機種による差が大きく、この数値では判断できません。必ず取扱説明書と主治医の指示に従ってください。
停電時の動作をさらに詳しく知りたい人は停電・災害時のホームセキュリティはどこまで動く?も参照してください。
よくある質問
- 戸建てのホームセキュリティは月額いくらかかりますか
- HOME ALSOKの戸建て向けプランは、検索で確認できた範囲でお買い上げプランが月額4,070円、レンタルプランが月額7,865〜8,470円、初期費用0円のゼロスタートプランが月額8,668〜9,350円です。間取りや機器の数で変わるため、訪問見積りで確定します。
- 契約期間はどれくらいですか
- ALSOK、セコムとも当初5年間の契約で、その後は1年ごとの更新と案内されています。途中解約時の条件は契約書で確認します。
- 停電のときも警備は続きますか
- ALSOKの公式FAQは、予備バッテリーで数時間から半日程度は警備機能が続くと案内しています。それを超える停電では動作しなくなる可能性があるため、見積り時に持続時間を確認してください。
関連する記事
出典
- ALSOK「各商品費用・料金比較一覧」(alsok.co.jp/person/price/)Web検索で確認(2026年10月1日)
- ALSOK「個人向け商品のよくあるご質問」(alsok.co.jp/person/faq/)
- セコム・ホームセキュリティ(secom.co.jp/homesecurity/)契約期間をWeb検索で確認
- 本記事の執筆時はWebFetchで公式サイトへ直接アクセスできなかったため、Web検索結果で確認できた内容のみ掲載しています。
- 5年間の総額は当サイトの計算です。詳しくは根拠ページ
最終更新:2026年10月1日