比較
ALSOKとセコムを停電時の動作で比較|バッテリー・通信・駆けつけの違い
更新 2026年10月2日
ALSOKとセコムのどちらにするか迷っていて、台風や地震で停電したときの動きも判断材料にしたい戸建ての家庭向けの記事です。 停電時の予備バッテリー、通信、駆けつけ費用の3点を、確認できた情報だけで並べました。 停電時の警備を重視するなら、まず両社で同じ条件の見積りと資料を取り、持続時間を契約予定の機種で聞き比べる方法が確実です。
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停電時も予備バッテリーで警備を継続。資料請求は無料
資料請求だけでは契約になりません。セコムの資料は、セコム公式サイトで別に請求します。
停電時の比較でわかったこと
予備バッテリー
両社とも搭載
持続時間は機器・経年で変わる
ALSOKの停電中のカメラ
内蔵電池で録画継続
通知・映像確認はネット環境次第
ALSOKの依頼駆けつけ
1回7,700円
異常感知での出動は別途費用なし
各社の公式FAQと解説ページを Web検索で確認(2026年10月2日)。概算・当サイトのまとめです。
停電時の動作を4項目で並べる
比べる基準は「停電が起きてから、警備の機能がどこまで続くか」です。金額は機器・間取りで変わるため、この表には載せていません。
| 項目 | HOME ALSOK | セコム |
|---|---|---|
| 予備バッテリー | あり | あり。数時間の停電なら警備を維持と解説されている |
| 持続時間の数字 | 機種により異なる。契約予定の機種で確認 | 機器・経年で異なる。公式に一律の時間は確認できず |
| 停電中のカメラ | カメラ内蔵バッテリーで録画継続。スマホ通知はネット環境次第 | 公式FAQでは確認できず。契約時に確認 |
| バッテリー切れの前 | 契約内容で確認 | 切れる前にセンターへ通報する仕組みと解説されている |
| 駆けつけ費用 | 異常感知は別途費用なし。依頼出動は1回7,700円(税込) | 公式サイトで確認 |
| 契約期間 | 当初5年、以後1年ごとの更新(当サイトの既存記事で確認した内容) | |
2026年10月2日にWeb検索で確認。WebFetchは両社の公式サイトがネットワーク制限で使えなかったため、検索結果で確認できた内容だけを載せています。セコムの数字は確認できた範囲のみで、空欄は「公式サイトで確認」としました。
2社とも「予備バッテリーで短時間の停電は耐える」点は同じです。 差が出るのは、バッテリーが切れたあとの扱いと、カメラやスマホ通知のような周辺機器です。 数日続く停電は、どちらの予備バッテリーでも埋まらないため、別の電源を用意するかどうかが次の判断になります。
ALSOK:カメラの録画が続く点と、駆けつけ費用の線引き
ALSOK公式FAQによると、停電時もカメラは内蔵バッテリーで録画を続けます。 スマホへの通知や映像の確認は、自宅のネット環境が止まると使えなくなる場合があります。 オンラインセキュリティの契約では、センサーが異常を感知してガードマンが駆けつけた場合に別途費用はかかりません。 契約者の依頼で駆けつけてもらう場合だけ、1回7,700円(税込)です。 向いている人:停電中もカメラの録画を残したい家庭です。
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資料請求は無料。停電時のバッテリー持続時間と駆けつけの条件を、自宅の機種で確認できます
セコム:確認できた範囲と、契約時に聞くこと
セコムは機器に予備バッテリーを内蔵しており、数時間の停電なら警備を維持すると解説されています。 バッテリーが少なくなる前にセンターへ停電を通報し、復旧しない場合は巡回で対応する運用も紹介されています。 一方、持続時間は機器と経年劣化で変わり、公式サイトに一律の時間は確認できませんでした。 向いている人:バッテリー切れ前の連絡まで含めて、契約時に細かく確認したい家庭です。
資料請求から契約までの流れ
- ALSOKとセコムの公式サイトで、それぞれ資料を請求する。
- 届いた資料でプランと料金体系を確認する。
- 両社に訪問見積りを申し込み、間取り・窓の数・カメラの有無を同じ条件にそろえる。
- 停電時のバッテリー持続時間と、バッテリー切れ前後の連絡を聞く。
- 初期費用・月額・契約期間を確認して契約する。
- 工事日程を調整し、設置後に警備を開始する。
契約前に聞く3つの質問
- 契約予定の機種で、停電時に何時間動くか。数字を口頭ではなく、資料で出してもらいます。
- バッテリーが切れる前に連絡が来るか。連絡先と、不在時に駆けつけてもらえる条件を確認します。
- バッテリーの交換時期と費用。経年で持続時間は短くなるため、交換のタイミングを聞いておきます。
数日続く停電は、別の電源で埋める
予備バッテリーは数時間の停電を想定した設計です。台風や地震で停電が1〜3日続く場合は、照明とスマホの電源を別に持つ家庭が多くなります。 下の計算で、日数に応じた必要なWhを出せます。出た数字をUPSやポータブル電源の容量と照らし合わせてください。
使う家電の台数と、1日に使う時間を入れてください。
必要な容量(変換ロス2割込み)
432 Wh
市販の区分なら 512Wh クラス 以上が目安です。
1日あたり 120 Wh / 同時に使う最大の機器が 15W(定格出力がこれを下回る製品は動きません)
| 機器 | 台数×時間 | 1日の消費 |
|---|---|---|
| スマホ充電 | 2台 × 2h | 60 Wh |
| LEDランタン・照明 | 1台 × 6h | 60 Wh |
計算の根拠
- 消費電力(W)は一般的な製品の目安です。実際の値は機器の銘板表示を確認してください。
- 冷蔵庫はコンプレッサーが断続運転するため、定格の3分の1を実効値として計算しています。
- ポータブル電源は表示容量の全部を取り出せません。変換ロスとして2割を上乗せしています。
- 電気ケトルやドライヤーは起動時に大きな電力が要ります。容量が足りていても、定格出力が足りないと動きません。
- 医療機器は機種による差が大きく、この数値では判断できません。必ず取扱説明書と主治医の指示に従ってください。
容量別に電源を比べるならポータブル電源3社を容量別に比較も参照してください。
停電中の電源を別に用意するなら
PR家庭用の小型UPS電源
コントローラー用の電源を挟み、停電時の給電時間を延ばす用途です
検索語「UPS 無停電電源装置 家庭用 小型」
ポータブル電源 500Wh
照明とスマホ充電の3日分を目安に容量を選びます
検索語「ポータブル電源 500Wh 防災」
検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。
よくある質問
- ALSOKとセコムは停電中も警備を続けますか
- どちらも機器に予備バッテリーを内蔵しており、短時間の停電では警備が続くと案内されています。持続時間は機器の種類や経年で変わるため、契約前に契約予定の機種で確認します。
- バッテリーが切れそうになったらどうなりますか
- セコムについては、予備バッテリーが切れる前にセンターへ停電を知らせる仕組みがあると解説されています。ALSOKも対応は契約内容で変わるため、バッテリー切れ前後の連絡と駆けつけの条件を見積り時に聞いておきます。
- ALSOKの駆けつけは有料ですか
- ALSOK公式FAQでは、オンラインセキュリティの契約でセンサーの異常を受けてガードマンが駆けつけた場合は別途費用がかかりません。契約者の依頼で駆けつけてもらう場合は1回7,700円(税込)です。
関連する記事
出典
- ALSOK「個人向け商品のよくあるご質問」(alsok.co.jp/person/faq/)Web検索で確認(2026年10月2日)
- セコム「停電への備え」(secom.co.jp/anshinnavi/bosai_boka/backnumber374.html)ほか、セコムの停電時動作を解説する各ページをWeb検索で確認(2026年10月2日)
- 本記事の執筆時はWebFetchで両社の公式サイトへ直接アクセスできなかったため、Web検索結果で確認できた内容のみ掲載しています。
- 比較表は当サイトのまとめです。詳しくは根拠ページ
最終更新:2026年10月2日