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Jackeryの容量はどれを選ぶ?500・1000・2000の価格と日数を比較【2026年】
更新 2026年10月5日
Jackeryの公式サイトで512Wh・1,024Wh・2,042Whの3機種が並んでいて、どれが自分の家に合うのか決めきれない人に向けた記事です。 迷ったら、まず2日分の停電を想定して必要な容量を出し、その数字に届く最小の機種を選ぶのが無駄の少ない買い方です。 この記事では、必要容量の出し方、1Whあたりの価格、停電で何日もつかの早見表を計算で示します。
まず価格と在庫を確認する
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Jackery(ジャクリ)ポータブル電源
512Wh〜2,042Whまで容量を選べる。停電時のスマホ・照明・冷蔵庫の電源に
容量選びで先に見る3つの数字
必要な容量の式
1日のWh×日数×1.2
1.2は変換ロス2割の見込み
1Whあたりの価格(大きいほど安い)
93円→71円→55円
500 New→1000 New V3→2000 New
2日・1日300Whなら
720Wh
1,024Whの1000 New V3で足りる
必要容量と1Whあたりは当サイトの計算(概算)です。価格は2026年9月8日時点のJackery公式サイト表示。
計算式は1日に使う電力量(Wh)× 日数 × 1.2 = 必要な容量(Wh)です。 スマホ4台の充電・LED照明・扇風機・テレビで1日300Wh前後になる家庭では、1日だけなら360Wh、2日なら720Wh、3日なら1,080Whです。 この数字より大きい容量のうち、いちばん小さい機種が候補になります。
1日の電力量×日数で、必要な容量と機種を引く
並べた基準は「必要容量(Wh)」と「その容量を満たす最小のJackery機種」です。機種は512Wh・1,024Wh・2,042Whの3つから選んでいます。
| 1日の電力量 | 日数 | 必要な容量 | 届く最小の機種 |
|---|---|---|---|
| 300Wh | 1日 | 360Wh | 500 New(512Wh) |
| 300Wh | 2日 | 720Wh | 1000 New V3(1,024Wh) |
| 300Wh | 3日 | 1,080Wh | 2000 New(2,042Wh) |
| 500Wh | 2日 | 1,200Wh | 2000 New(2,042Wh) |
| 500Wh | 3日 | 1,800Wh | 2000 New(2,042Wh) |
| 700Wh | 3日 | 2,520Wh | 2,042Whを超えるため1台では足りない |
当サイトの概算です。必要な容量は1日の電力量×日数×1.2で計算しました。ソーラーパネルなどでの充電は含みません。
表のとおり、1日300Whを3日使うと1,080Whで、1,024Whの1000 New V3には56Wh届きません。 3日の停電を想定する家庭が、価格の差で1000 New V3を選ぶと、3日目の夜に残りが足りなくなる計算です。
3機種を、容量・価格・1Whあたりで並べる
基準は「容量(Wh)」と「1Whあたりの価格(円/Wh)」です。Jackery公式サイトの表示(2026年9月8日時点)で比べています。
| 項目 | 500 New | 1000 New V3 | 2000 New |
|---|---|---|---|
| 容量 | 512Wh | 1,024Wh | 2,042Wh |
| 価格 | 47,840円 | 72,468円 | 113,292円 |
| 1Whあたり | 約93円 | 約71円 | 約55円 |
| 使える電力(÷1.2) | 約427Wh | 約853Wh | 約1,702Wh |
価格と容量はJackery公式サイトの表示(2026年9月8日時点)。1Whあたりと使える電力は当サイトの計算です。重さや定格出力の比較は2000Whクラスの記事にあります。
停電で何日もつか(1日の電力量別)
| 1日に使う電力量 | 500 New | 1000 New V3 | 2000 New |
|---|---|---|---|
| 150Wh | 約2.8日 | 約5.7日 | 約11日 |
| 300Wh | 約1.4日 | 約2.8日 | 約5.7日 |
| 500Wh | 約0.9日 | 約1.7日 | 約3.4日 |
| 700Wh | 約0.6日 | 約1.2日 | 約2.4日 |
当サイトの概算です。容量÷1.2÷1日の電力量で計算しました。
500 New(512Wh):スマホと照明を1晩つなぐ
47,840円で、3機種のうち最も安く買えます。1日300Whなら約1.4日で、スマホ・照明・ラジオを1〜2晩つなぐ使い方に向きます。 1Whあたりは約93円と3機種で最も高いので、冷蔵庫や扇風機を動かす使い方には容量が足りません。向いている人:一人暮らしや、避難先へ持ち出す電源がほしい人です。
Jackery公式サイトの表示
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Jackery Explorer 500 New
512Wh
47,840円(1Whあたり約93円)
価格は2026年9月8日時点の販売ページの表示。変動するため購入前に販売ページで確認してください。価格は変動するため、購入前に公式サイトで確認してください。
1000 New V3(1,024Wh):2日の停電に届く中間機
72,468円で、1日300Whなら約2.8日、500Whなら約1.7日です。2日の停電を想定する2〜3人世帯の基準にしやすい容量です。 500 Newを2台買うと同じ1,024Whで95,680円になるため、1台にまとめたほうが23,212円安く済みます。向いている人:2日程度の停電を想定する家庭です。
Jackery公式サイトの表示
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Jackery Explorer 1000 New V3
1,024Wh
72,468円(1Whあたり約71円)
価格は2026年9月8日時点の販売ページの表示。変動するため購入前に販売ページで確認してください。価格は変動するため、購入前に公式サイトで確認してください。
2000 New(2,042Wh):3日以上と複数家電
113,292円で、1日500Whでも約3.4日もちます。1Whあたり約55円と3機種で最も安く、3日以上の停電を見込む4人家族に向きます。 1000 New V3との差額は40,824円で、容量は約2倍になります。向いている人:3〜4人の世帯で、3日以上の停電に備えたい家庭です。
Jackery公式サイトの表示
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Jackery Explorer 2000 New
2,042Wh
113,292円(1Whあたり約55円)
価格は2026年9月8日時点の販売ページの表示。変動するため購入前に販売ページで確認してください。価格は変動するため、購入前に公式サイトで確認してください。
Jackeryの価格と在庫を見る
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Jackery(ジャクリ)ポータブル電源
512Wh〜2,042Whまで容量を選べる。停電時のスマホ・照明・冷蔵庫の電源に
他社の同じ容量帯も見比べる
BLUETTIとDabbssonにも1,000Wh前後と2,000Wh前後のモデルがあります。価格と保証は公式サイトで確認し、上の1Whあたり(約93円・約71円・約55円)と並べると差が分かります。 1,000Whクラスの3社比較は1000Whクラスの比較記事にあります。
他社のモデルも見比べる
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BLUETTI ポータブル電源
大容量モデルと拡張バッテリーのラインナップ。長い停電への備えに
- Dabbsson公式サイトで見る
Dabbsson ポータブル電源
大容量で持ち運べる据え置き型。家族分の数日の停電に
BLUETTIとDabbssonの価格は、公式サイトで確認してください。
選ぶ前に確認する3点
- 1日の電力量(Wh)。使う家電のWと使用時間を掛けて足します。スマホ1台の充電は約15Wh、LED照明10Wを5時間なら50Whです。
- 想定する日数。2日と3日では必要容量が1.5倍になります。ここを決めずに価格だけで選ぶと、容量が足りないか余ります。
- 出力と重さ。同時に使う家電の合計Wが定格出力を超えると動きません。購入前に公式サイトで、定格出力と重さを確認します。
2台買いと1台買いの価格差
同じ約1,000Whを確保する場合、500 New 2台は95,680円、1000 New V3 1台は72,468円で、差は23,212円です。 2,042Whで比べると、1000 New V3 2台は144,936円、2000 New 1台は113,292円で、差は31,644円です。 部屋ごとに分けて置きたい事情がなければ、大きい1台を選ぶほうが総額は下がります。
使う家電から1日の電力量を出す
スマホ・照明などを入れて2日分を計算し、出た合計Whを上の早見表の「必要な容量」と照らして、500・1000・2000のどれに届くかを見ます。
使う家電の台数と、1日に使う時間を入れてください。
必要な容量(変換ロス2割込み)
576 Wh
市販の区分なら 700Wh クラス 以上が目安です。
1日あたり 240 Wh / 同時に使う最大の機器が 15W(定格出力がこれを下回る製品は動きません)
| 機器 | 台数×時間 | 1日の消費 |
|---|---|---|
| スマホ充電 | 4台 × 2h | 120 Wh |
| LEDランタン・照明 | 2台 × 6h | 120 Wh |
計算の根拠
- 消費電力(W)は一般的な製品の目安です。実際の値は機器の銘板表示を確認してください。
- 冷蔵庫はコンプレッサーが断続運転するため、定格の3分の1を実効値として計算しています。
- ポータブル電源は表示容量の全部を取り出せません。変換ロスとして2割を上乗せしています。
- 電気ケトルやドライヤーは起動時に大きな電力が要ります。容量が足りていても、定格出力が足りないと動きません。
- 医療機器は機種による差が大きく、この数値では判断できません。必ず取扱説明書と主治医の指示に従ってください。
容量が決まったら
PRソーラーパネルで継ぎ足す
入力端子の形と入力W数が、手持ちの電源に対応するかを見ます
検索語「ポータブル電源 ソーラーパネル 200W 折りたたみ」
延長コード
部屋をまたいで使うなら、許容電力が1,500W以上のものを選びます
検索語「延長コード 防災 ポータブル電源 3m」
検索結果のページへ移動します。価格と在庫は各ショップで確認してください。
よくある質問
- Jackeryは500・1000・2000のどれを買えばいいですか
- 必要な容量は、1日に使う電力量×日数×1.2で出ます。1日300Whを2日なら720Whで1000 New V3、3日なら1,080Whで2000 Newです。1日300Whを1日だけなら360Whなので500 Newで足ります。当サイトの概算です。
- 容量あたりの価格が一番安いのはどれですか
- Jackery公式サイトの表示(2026年9月8日時点)では、2000 Newが1Whあたり約55円、1000 New V3が約71円、500 Newが約93円です。ただし使い切れない容量を買うと総額は上がります。
- 2台に分けて買うのと、大きい1台を買うのはどちらがよいですか
- 500 New 2台は1,024Whで95,680円、1000 New V3 1台は1,024Whで72,468円です。同じ容量なら1台のほうが23,212円安くなります。2台は部屋ごとに分けて置ける点が違いです。
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出典
- Jackery公式サイト(www.jackery.jp)500 New・1000 New V3・2000 Newの価格と容量の表示(2026年9月8日時点)
- 今回はネットワーク制限によりWebFetchで公式サイトへ直接アクセスできなかったため、価格はサイト内で確認済みの2026年9月8日時点の値を使い、重さ・定格出力・保証期間は載せていません。BLUETTI・Dabbssonの価格は「公式サイトで確認」としています。
- スマホ1台の充電約15Whは、約4,000mAh×3.85V×充電効率80%からの当サイトの計算です。
- 早見表・結論カードは当サイトの計算(概算)です。詳しくは根拠ページ
最終更新:2026年10月5日